2015年12月25日
和紅茶VS外来紅茶+紅茶のグレードを知る
笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみこと店長小松です。
12/16に金谷宿大学「ようこそ日本茶の世界へ」第7回目講座を行いました。
今回のテーマは、
「和紅茶VS外来紅茶」 。
地元でも秀逸の和紅茶とダージリンをはじめとする、インド紅茶をティスティングしました。
今回の目的は、「和紅茶と外国産の紅茶の区別がつくようになる」、「紅茶のグレードを知る」です。
参加者の皆さんも、ティスティングを楽しんで下さったようです。
美味しい紅茶は香りも良く、味も良い。
美味しいお菓子とともに♪日本の紅茶の可能性が広がりました。
ティスティングした紅茶は以下の通り。
ダージリン 1st FOP
やぶ北紅茶 2st OP
静7132紅茶 2st OP
べにふうき紅茶 2st OP
インド系 Taj By moonlight FOP
インド系 Delhi O Delhi BOP
インド系 Bollywood breakfast CTC
ただにしき OP
べにほまれ OP


↑上記2つの写真は、参加者の松下さんよりお借りしました。


どの紅茶が好きかみなさんの声を聞きました。
単独で飲むなら、花のような香りの静7132。
洋菓子と一緒なら、伝統ある多田にしき。
ごはんと一緒なら、やぶ北。
ミルクティーならべにふうき。
など。



お茶請けは、
かりんさんの「ガトーマジック魔法のケーキ」
上がスポンジ、中はカスタード、下はフラン(プリン)の抹茶づくし。濃厚で美味しかったです。


そして、杵塚さん作、
「ガレット・デ・ロワ」。
縁起物フェーブの王冠は松下さんへ。
こちらも紅茶と良く合いました。


1年の活動を閉めくるる、濃い時間でした。参加者の皆様ありがとうございました。
みなさんのお陰で、充実感いっぱいです。

左から、
ただにしき、べにほまれ、静7132、べにふうき、やぶ北
です。
ちなみに人気投票では、
1位、ただにしき
2位、静7132
3位、ダージリン
の順でした。
個人的には、べにほまれと静7132が好きでした♪
■講座を受けて下さった方の感想:
BY 松下さんより
12月16日の金谷宿お茶講座は、インドと国産の紅茶づくしでした。
日々、日本茶、紅茶、烏龍茶と、気分に合わせて飲むお茶を変えていますが、寒い夜はもっぱら紅茶を飲むことが増えます。今回はオリオン座輝く寒い夜に、ぴったりの講座でした。
普段飲んでいる海外の紅茶は、大好きなスリランカのものが多いのですが、今夜飲んだファーストフラッシュFTGFOPのダージリンにはとても驚きました。熱湯を注ぎ、香りを確かめると、フルーティーでみずみずしいマスカットのような香りが、瞬時に鼻孔をつんざきました。ずっと味わっていたら、酔ってしまいそうなほど魅惑的です。なんとなくぼんやりとした、これまで持っていたダージリンの概念が一新されました。テイスティングの最中、ダージリン地方の山間をゆっくりと登っていくダージリンヒマラヤ鉄道に想いを馳せてしまいました。
そして、丸子の村松さん作の「ただにしき」。明治時代から作られていたこの品種は、今まで味わったことのない、率直に言い表すなら、初めての味でした。国産紅茶が歩んできた古きよき時代を感じさせるような、そして甘さの中にどこかスモーキーさも彷彿とさせる、深い味わいでした。何かを初めて体験することは脳に良いと聞いたので、まさに刺激になりました。人間に言い表すならば、いくつもの時代を見てきた物知りな好々爺のよう。飲むたびに昔話が紐解かれていくような、もう一度、もう一度と飲みたくなるような味です。また、私は静7132の魅力にとりつかれているので、おのずと静7132押しになってしまいます。その特長をあえて女性であらわすならば、気高き貴婦人のよう。しかし、今夜は好みという贔屓目を抜きにしても、他の紅茶と比べることで、静7132のかぐわしく豊満な花の香りや安心する味わいを再び実感しました。緑茶でも烏龍茶でも紅茶でも、静7132はどうしてこうも心を掴んで離してくれないのか。もう自分は捕らわれのマウスで構いません…。(笑)今夜も二つのyummyなお菓子が味わえました。杵塚さんの「ガレット・デ・ロワ」。なんと、幸運のクマちゃんが中から顔を覗かせてくれました。王冠もいただき、来年も良い年になりそうです。さっくりとした生地、とっても美味しかったです!かりんさんの「ガトーマジック★魔法のケーキ」はスポンジ
、カスタード、フランの3層にわかれていて、これまた紅茶にぴったりのお味でした!
世界中で愛飲されている紅茶。「喫茶去」があるように、紅茶を通じて、生まれる素敵な時間があると思います。出先のカフェで紅茶を味わい、自分の部屋で好きな紅茶を淹れて談笑をしたり、どこぞの王女よろしく、スコーンやタルト、フルーツを用意してアフタヌーンティーをするのもたまりません。好みもあるけど、その分楽しみ方の可能性も大きい紅茶。いつでもどこでも気軽に飲める「紅茶って、いいなぁ。」と、しみじみと思った夜でした。
「いくつもの山河を越えたダージリン師走の星夜我に到着す」
■松下さん BY店長小松
素晴らしい感想をありがとうございます。
新しい味を的確に表現するのは大変難しいと思います。
いつもながら、感服致しました。
12/16に金谷宿大学「ようこそ日本茶の世界へ」第7回目講座を行いました。
今回のテーマは、
「和紅茶VS外来紅茶」 。
地元でも秀逸の和紅茶とダージリンをはじめとする、インド紅茶をティスティングしました。
今回の目的は、「和紅茶と外国産の紅茶の区別がつくようになる」、「紅茶のグレードを知る」です。
参加者の皆さんも、ティスティングを楽しんで下さったようです。
美味しい紅茶は香りも良く、味も良い。
美味しいお菓子とともに♪日本の紅茶の可能性が広がりました。
ティスティングした紅茶は以下の通り。
ダージリン 1st FOP
やぶ北紅茶 2st OP
静7132紅茶 2st OP
べにふうき紅茶 2st OP
インド系 Taj By moonlight FOP
インド系 Delhi O Delhi BOP
インド系 Bollywood breakfast CTC
ただにしき OP
べにほまれ OP


↑上記2つの写真は、参加者の松下さんよりお借りしました。


どの紅茶が好きかみなさんの声を聞きました。
単独で飲むなら、花のような香りの静7132。
洋菓子と一緒なら、伝統ある多田にしき。
ごはんと一緒なら、やぶ北。
ミルクティーならべにふうき。
など。



お茶請けは、
かりんさんの「ガトーマジック魔法のケーキ」
上がスポンジ、中はカスタード、下はフラン(プリン)の抹茶づくし。濃厚で美味しかったです。


そして、杵塚さん作、
「ガレット・デ・ロワ」。
縁起物フェーブの王冠は松下さんへ。
こちらも紅茶と良く合いました。


1年の活動を閉めくるる、濃い時間でした。参加者の皆様ありがとうございました。
みなさんのお陰で、充実感いっぱいです。

左から、
ただにしき、べにほまれ、静7132、べにふうき、やぶ北
です。
ちなみに人気投票では、
1位、ただにしき
2位、静7132
3位、ダージリン
の順でした。
個人的には、べにほまれと静7132が好きでした♪
■講座を受けて下さった方の感想:
BY 松下さんより
12月16日の金谷宿お茶講座は、インドと国産の紅茶づくしでした。
日々、日本茶、紅茶、烏龍茶と、気分に合わせて飲むお茶を変えていますが、寒い夜はもっぱら紅茶を飲むことが増えます。今回はオリオン座輝く寒い夜に、ぴったりの講座でした。
普段飲んでいる海外の紅茶は、大好きなスリランカのものが多いのですが、今夜飲んだファーストフラッシュFTGFOPのダージリンにはとても驚きました。熱湯を注ぎ、香りを確かめると、フルーティーでみずみずしいマスカットのような香りが、瞬時に鼻孔をつんざきました。ずっと味わっていたら、酔ってしまいそうなほど魅惑的です。なんとなくぼんやりとした、これまで持っていたダージリンの概念が一新されました。テイスティングの最中、ダージリン地方の山間をゆっくりと登っていくダージリンヒマラヤ鉄道に想いを馳せてしまいました。
そして、丸子の村松さん作の「ただにしき」。明治時代から作られていたこの品種は、今まで味わったことのない、率直に言い表すなら、初めての味でした。国産紅茶が歩んできた古きよき時代を感じさせるような、そして甘さの中にどこかスモーキーさも彷彿とさせる、深い味わいでした。何かを初めて体験することは脳に良いと聞いたので、まさに刺激になりました。人間に言い表すならば、いくつもの時代を見てきた物知りな好々爺のよう。飲むたびに昔話が紐解かれていくような、もう一度、もう一度と飲みたくなるような味です。また、私は静7132の魅力にとりつかれているので、おのずと静7132押しになってしまいます。その特長をあえて女性であらわすならば、気高き貴婦人のよう。しかし、今夜は好みという贔屓目を抜きにしても、他の紅茶と比べることで、静7132のかぐわしく豊満な花の香りや安心する味わいを再び実感しました。緑茶でも烏龍茶でも紅茶でも、静7132はどうしてこうも心を掴んで離してくれないのか。もう自分は捕らわれのマウスで構いません…。(笑)今夜も二つのyummyなお菓子が味わえました。杵塚さんの「ガレット・デ・ロワ」。なんと、幸運のクマちゃんが中から顔を覗かせてくれました。王冠もいただき、来年も良い年になりそうです。さっくりとした生地、とっても美味しかったです!かりんさんの「ガトーマジック★魔法のケーキ」はスポンジ
、カスタード、フランの3層にわかれていて、これまた紅茶にぴったりのお味でした!
世界中で愛飲されている紅茶。「喫茶去」があるように、紅茶を通じて、生まれる素敵な時間があると思います。出先のカフェで紅茶を味わい、自分の部屋で好きな紅茶を淹れて談笑をしたり、どこぞの王女よろしく、スコーンやタルト、フルーツを用意してアフタヌーンティーをするのもたまりません。好みもあるけど、その分楽しみ方の可能性も大きい紅茶。いつでもどこでも気軽に飲める「紅茶って、いいなぁ。」と、しみじみと思った夜でした。
「いくつもの山河を越えたダージリン師走の星夜我に到着す」
■松下さん BY店長小松
素晴らしい感想をありがとうございます。
新しい味を的確に表現するのは大変難しいと思います。
いつもながら、感服致しました。
昨夜のお茶講座、金谷宿大学「ようこそ日本茶の世界へ」 第5回目の様子。
Handmade Green tea 手作り茶を作ろう
お茶講座 上級クラス 参加者さんの声
お茶講座♪中級 魅惑の弱発酵茶&大人数の淹れ方
お茶講座中級 冷茶を極める
英語で喫茶去、お茶しましょう!
Handmade Green tea 手作り茶を作ろう
お茶講座 上級クラス 参加者さんの声
お茶講座♪中級 魅惑の弱発酵茶&大人数の淹れ方
お茶講座中級 冷茶を極める
英語で喫茶去、お茶しましょう!