2012年07月30日

立つ急須

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。
この急須の記事は、amebroの記事にかつて掲載したものを修正しています。

『立つ急須』
急須の事。
親戚の家にお邪魔すると、時々うちのお茶を淹れてくれます。
でも、本来の味が出ていない事が結構あります。

そこで、急須や水、温度のことを話せれば良いのですが、なかなか、時間もないですし、ゆっくり、急須談義が出来ない時もあります。

本当は、気になって気になって仕方がないのですが。

先日、主人の実家で淹れて頂いたお茶が、もはや、うちのお茶とは思えないほど、ひどかったのですが、急須が悪いとは、言えなくて・・・・!!苦しかったです♪

最初は、淹れ方が変なのかと思いました。
うちの和茶倶楽部のお茶なのにオカシイ???
と、覗いてみると、急須が、今までのものと違うものになっていたのです。

かご網といって、中の網が、ざるのようになっていて、取り外しのきくもの。
持ち手も、後ろ手のものになっていました。
「お父さん、この急須どこかで買ったの?」
と聞いてみると、
「豊橋」との答え。
どうも「美濃焼」な感じです。
美濃には、実は、急須の内側に網を張れる技術を持った陶工さんがたくさん居ません。
むしろ、稀です。
だから、かご網をつけるのです。
(和茶倶楽部の急須は、美濃焼のものもありますが、その稀な技能を持った方が作ってくださっています♪)

かご網は、茶葉が網の中で開かず、ジャンピングしません。
ですので、美味しさがほとんど出てこないで終わってしまいます。
1/3位に半減してしまいます。

急須の技能がぴか一なのは、やはり、常滑(とこなめ、愛知県)です。
お茶を美味しく淹れるための工夫がされています。
常滑の急須は、丁寧に作られたものが多いです。
(中国で作っているものも最近はありますけど。)
横についた取っ手を下にして、急須を立たせると、垂直に立ちます。
(常滑の超一流!国産の技能派の陶工さんのものかどうかを見分ける方法です。)


でも、この話は、父母にはできませんでした。

そこで、やはり、実体験してもらうのが一番だと思い、次の食事の時、私がお茶を淹れることにしました。
すると、
「美味しい~~~。全然違うね、味!」
と喜んでくれました。
一応、プロなんで当たり前なんですけど。
しかも、うちの茶だから、特徴が分かっているし!

とりあえず、急須が良くないとは言えなかったので、
その急須でもなんとか美味しく出す方法を見出して、淹れて差し上げました。

急須が良くないとは言えない父母の手前。
だから、工夫しましたよ。

かご網で美味しく淹れるコツはまた後々お教えしますね。

ちなみに、ちょっと、淹れ方のコツをお教えしたので、
3回目位になると、父・・・上手に淹れられるようになっていました。

これなら大丈夫!
お客様に出しても恥ずかしくない!!

それにしても、うちのお茶でも、急須や淹れ方によって、あんなんになってしまうのね・・・・と、驚きます。

みんな美味しく淹れてくれているかしら?
心配になります。

皆さん、難しくないので、せっかくだから、美味しく淹れて下さいね。お茶!!!
うちのお茶は、それでも、淹れ方は簡単に美味しく淹れられるお茶ですからね!
深蒸し茶ですから・・・!!

普通煎茶は、もっと難しいですよ。淹れ方!!
普通煎茶は、つまらないので、網がついていないものでの大半は大丈夫なはずです。
普通煎茶は繊細なので、むしろ、網が内側全体についていないものの方が良いかもしれませんね~~!
でも、美味しく淹れるのは、難しいですよ~~!
訓練が必要です♪


というわけで、海外でも、もちろん日本でも話題に上げたら、盛り上がりそうなこの急須をお見せ致します。
こちら↓です。




立つ、急須!
愛知県は常滑の急須。

急須の中の網の技術!・・・こちらの技術も、始まりは、常滑だと聞いています。
そして、このバランス!!
形もあるので、全てが立つわけではありません。

凄いでしょ。
微妙なバランスです。ちょっとした、バランスの崩れで、倒れてしまいます。
これができるのは、常滑でも超スゴ技の陶工さんが作った急須のみ!

一応の「立つ急須の目ぼし」をお教えします。
常滑産のもので、最低でも3,500円以上のお値段のもの。
この辺りを目安に探してみて下さい。
立たなくて、お値段が高かったら、値切って良し!!です。笑


また機会があれば、「どんな急須がお茶の美味しさを引き立てる急須なのか」を話しますね。
道具は大事ですよ!皆様。
お値段ではありません。ちなみに!!
  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 12:29Comments(0)急須のこと

2012年07月29日

眠気覚ましに、パンチのきいた、国産烏龍「富士山ウーロン茶」!

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。
今日は、午後から会社に来ています。
HPのリニューアルを控え、休日出勤しているスタッフの激励に!
ちょっと、最近寝不足気味の私は、午後のひと時、とても、sleepy!

こんな時は、渋味の効いた、がっつり、ウーロン茶が一番!!
というわけで、眠気覚ましに、スタッフにも淹れて差し上げました。
おかげで、スッキリ!!笑))





さて、今年、販売している和茶倶楽部の「富士山ウーロン茶」>>は、実は、「べにふうき」という紅茶用の品種(春先のぐずぐずに良いと言われている品種)を使用しています。
”べに”と名前につく品種はもともと紅茶用に作られた品種で、比較的、苦渋味が強い傾向にある。生の葉だと、新芽の先に少し赤みがある!のが、べにふうきの特徴!)
もともとが「紅茶の品種」なので、前回まで使用していた、「さやまかおり」「やぶ北」「おくむさし」「静7132」という品種とは違い、淹れてみると、水の色(すいしょく)が、赤みが強くなります♪

↓↓眠気覚ましには、もってこいの、パンチのある国産ウーロン茶。
香りは良いのだが、少々、苦渋味あり。春先のぐずぐずに良好!



今回は、香り&機能性を重視したので、べにふうきのウーロン茶としました。

けれども、現状を少しお話すると、まだまだ、国内のウーロン茶の品質にはバラツキがあり、毎年同じ品質にするのには、かなりの年月がかかります。
そこで、今年は、敢えて、べにふうきにしてみたのでした。


茶の品種によっても、香りや味などは変わって来ます。
比較的、晩生品種や、葉の大きなもの・・・の方が、ウーロン茶にはおすすめです・・・!
とりあえず、今年の和茶倶楽部の国産「富士山ウーロン茶」は、春先からのぐずぐずや痒み&眠気覚ましに、おすすめです!

ご注文はコチラ>>

今年の秋以降は、品質により、また、変更するかもしれません。
どうぞ、お楽しみに!
静岡産のウーロン茶・・・いろいろ試すと楽しいですよ!
まあ、かなりのマニアですけど。
本当に試す方は・・・・!







  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 18:11Comments(0)国産烏龍茶「富士山ウーロン茶」

2012年07月28日

被覆茶「望」をドリップに・・・開発秘話 被覆茶とは?

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。
望(のぞみ)ドリップパック・・・被覆茶(ひふくちゃ)をドリップに!
昨年 世界緑茶コンテストで「金賞」を受賞した、このドリップパック。
海外向けに本格的なお茶を!
ということで、静岡空港の売店様より御依頼を受けて、開発した商品。
和茶倶楽部での直販と、静岡空港の売店にて販売中です♪



「望(のぞみ)ドリップパック」>>・・・被覆茶をドリップに!
の原稿を、ギリギリに書いて提出した、うちの開発者!
「早く出さないと、印刷に間に合わないでしょ~~!」と、超怖い、私からのカミナリをよそに、ステキな文章が書けました♪
開発秘話です。

月刊「茶」2012年8月号に掲載されました↓↓   ★クリックで拡大します!


★クリックで拡大


★クリックで拡大(川勝県知事と表彰式)

■被覆茶(ひふくちゃ)とは・・・・
玉露・かぶせ(被せ)茶・抹茶のもとになるてん茶・・・が相当します。

玉露・抹茶(高級なもの)は、新芽が萌芽してから、よしず(葦)をかけて、遮光します。遮光の度合い・日数などは、用途に応じて、変更する場合が多いです。

かぶせ茶は、玉露・抹茶(高級なもの)よりも、より簡易的に作られたものです。

新芽が芽吹いて(萌芽)後、ビニール系の黒い布(寒冷紗かんれいしゃ)をかけ、遮光(80~95%位)し、光合成を弱めます。
少ない光で、光合成をしようと、葉緑素(クロロフィル)が増えるため、葉の色が、露地物よりも、深い緑色になります。また、カテキンが少なくなり、旨みの強いお茶ができます。

↓寒冷紗をかけたもの=「かぶせ茶」玉露風に仕立てているもの


↓寒冷紗をかけて遮光しても結構明るい!


↓寒冷紗を直掛け⇒「望」はこの方法で、更に簡易的。玉露よりも安価で販売が可能!


◆被覆茶「望」ドリップパックの御注文はコチラ>>







  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 18:16Comments(0)望のぞみドリップ 金賞受賞茶

2012年07月26日

さて、問題。どちらの急須が美味しく飲めるでしょうか?

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。

さて、問題。
どちらの急須がお茶が喜ぶでしょうか?
美味しく飲めるほうはどちらでしょう?

A 帯あみ急須


B かご網急須


基本的にお茶ですから、茶葉がしっかりと開いて泳ぐスペースがないと、茶の美味しさが出てきません。よって、答えはAです。

ぐるっと一周帯のように網がついていなくても、前の部分だけでもOK。

Bは取り外しができて便利ですが、茶葉が開くスペースがありません
お湯をさっとくぐらせた感じになってしまうので、美味しさ半減。
半減も半減・・・1/3?1/5位に減ります。

Aの帯アミ急須は、とくに、深蒸し茶に最適です。
美味しくなりますよ。急須を選ぶだけで、全然違います。お試しあれ。

ちなみに、普通煎茶の場合は、金具の網つきでなくても大丈夫。
むしろ、繊細なので、網つきでないほうが良いかもしれません♪

ほうじ茶や番茶は土瓶でもOKです。


  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 21:15Comments(0)急須のこと

2012年07月26日

左手用の急須と湯冷まし入荷しました♪

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。
左手用の急須と湯さまし入荷しました。

気がつかなかったのですが、左ききの方は、右きき用だと持ちにくいのですよね。
先日のお茶講座で、左利きの参加者Kさんが、とても使いにくそうにお使いだったのを見て、思い立ちました。
これで、お茶を淹れる所作が、スムーズになると思います。

急須にもいろいろ種類があります。
後手の急須、取っ手の付いていない宝瓶急須。
小さな急須 ふたのない急須・・・いろいろです。

用途やお茶に合わせて作られています♪

左手の急須と湯冷ましはコチラ↓↓↓
もし、購入されたい場合は、ネットサイトには掲載がありませんので、
和茶倶楽部までメールにてお問合せ下さい。
info@wachaclub.com
または、お問合せ御客様係:0120-462-066(8:00から17:30)
  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 15:52Comments(0)急須のこと

2012年07月26日

猛烈暑い!でも楽しい!縁日出店中!

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。
今日は、近所の日切地蔵尊の月縁日(毎月26日)です。
ココは学問の神様もあるのか?2月の受験シーズンはかなりにぎあいます。私も、受験の折は、いつもお願いに来ました♪
元旦真夜中の初もうでもたいていココです♪


今日は、来月の夏の大縁日(お祭り8/26)に向け、予行練習を兼ねて、久々に、出店をやっております。
「もんぜんすすき」さんの軒先をお借りしています。

生まれ育ったところなので、一通り、皆様にご挨拶してきました。

それで、
とにかく暑い!!!
ので、水出し売ってます。
試飲は無料で飲ませてます!
520mlは100円です♪


さきほどは、親子連れの方が、5歳位の息子さんに
「美味しい」と言われて袋詰めをご購入頂きました。

お子さんが「美味しい」と言ってくれるお茶・・・うれしいなあ。
だって、お子さんターゲットですもん。
「水出し抹茶入玄米茶」デス。
http://www.wachaclub.com/お茶/水出し茶シリーズ.htmlお子様でも飲みやすいようにブレンドしてあります。

子供たちがサッカーやっていた頃は、「お茶頂戴!」とお友達によく言われて、景気よくあげて、自分の分がなくなるということがシバシバ!なくらい、サッカー小僧にも人気の水出し茶でした。

今でも、子供たちは、この水出しの冷茶を毎日学校に持参しています

極め付け、私の営業トークは、
「うちのお子様たち3人とも虫歯、全然ないの~!
お茶飲むと、虫歯予防になるからね~!身体にもすごくいいんだよ。食中毒予防にもなるから。お母さんにおうちで作ってもらってね。これと同じお茶!!」
なんです♪
(歯科医の友人多いけど許してね!笑)
ただし、わが家の場合、お茶飲み過ぎで、茶渋が歯について、お掃除には、行かないとでした♪
(これは事話)


↑結構、風もあります!
↓暑い時に汗かきたい方へは、この茎茶の詰め放題!
なかなか楽しい!!


猛烈暑い・・・・でも、外出て、汗かきながら、声だして、動いての出店も結構ストレス発散になり、楽しいです♪

汗だくも良い感じです。

時々、癒されにこんな写真も撮りつつ!笑))
↓大空に向かって真っすぐに咲くコチラのお花!
名前が分かりません。
でも、元気もらいました♪
やっぱり、お花はいいですね~~~!






  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 13:06Comments(0)セール・催事・イベント紹介

2012年07月24日

冷茶のオンザロック体験

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。
一昨日は、地元の五和小学校の西側にある、島田市役所の五和北支所にて、これまた地元のお花やさん「カモマイル」さん主催のイベント『ほん和花市』にて、『お茶を楽しむ体験コ―ナー』+ちょっと物販、として出店させて頂きました。
事前にお話をお聞きした時、小さなお子さんを持つ、お若いお母様たちがターゲットのようで、お茶体験というとちょっとアウェイな感じだなあと思ったのですが、とりあえず体験と思っての参加です♪
そして、自分が楽しもうと思って参加しました♪
(これをジェネレーションギャプと言わず何と言う?年齢的な気持ちの変化かしら?)

やってみて分かったのは、
やはり、「種を蒔く」ことをあきらめず続ける必要があるなあということです。
えらくジミーな活動ですけど、これを丁寧にやらないと、地元の産業としての、地元人の認知が薄く、このままだと、地元でも茶業が生き残れないと感じるのです♪(使命感ムクムク )

ただし、うちの近辺の小学生は別ですよ。
地元の小学生は、かなりのお茶通ですから♪(笑)
恐らく、お母さんたちより、色々勉強しています♪

これが、ある程度の年齢の方だったり、都会や県外での活動だと、興味を持たれる体験コーナーになるのだけど、まだまだ、地元の人は、お茶が身近すぎる+お若い人はお茶に興味がない???のかなあという感じになっておりました。

でも、その中でも、昨日体験して下さった方は、一つお茶の楽しみを覚えて行かれたと思うのです。

まずは、続けること。
種まきをたくさんすること!
お茶に携わる方にも、目からウロコ・・・になってもらうこと。

そんなことを目標に10年後を見据えて、地味~に活動しようと思った1日でした♪

↓冷茶のオンザロック体験です♪
先日のお茶講座で、人気だったので、こちらにしてみました♪





◆体験して下った方のコメント!↓↓↓


(FB仲間のF様&写真もお撮り下さいました )
「知人からお誘いを受けてほん和花市に足を運んだら…
小松 さんにお会いできました。
FB 繋がりでは最もご近所な方ですがお会いするのは初めて。
知性と品性ある雰囲気で冷茶(オンザロック)体験も美味しく楽しくさせて頂きました\(^^)/。」


同じく、体験して下った静岡市内のK様のコメント。
早速、 FB申請を頂きました。
嬉しい!

「なごみさん、昨日はほん和か市でお世話になりました。
楽しい時間を過ごさせて頂き、感謝しています♡
ありがとうございました(^^♪
お茶をあんなに丁寧にいれた事がなかったので、
こんなに美味しいのね・・^^と感動しました。」


私自身も、とても良い勉強になりました♪
そして、ステキな出会いもありました♪
体験して下さった皆様ありがとうございました♪




★只今、和茶倶楽部では、HPリニューアル作業中で~す!
オープンは8月7日(火)の予定!
お楽しみに!
  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 19:36Comments(0)セール・催事・イベント紹介

2012年07月20日

楽しすぎる今月のお茶講座②・・・熱い集団!

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。
昨日の お茶講座は初級コースの第2回目だというのに、1回目に引き続き、物凄い熱いクラスでした♪

「お茶の親善大使になりたい!」という夢を持ち、ご自分の形態用のお茶淹れセットを希望される受講者の方もいて、胸が熱くなります。

県外へ行くたびに、お茶の良さを広めたいと感じる!・・・と話して下さるのは、茶業界とはなにも縁のない、一般の方。

私も、少しでも、お茶の楽しさを伝えたいと思い、この講座を始めたので、本当に有難いお申し出です。

また、普段、海外のALTの方とご一緒すると、とくにお茶のことを知りたいと思う・・・と話されたのは、現役の教育関係の方です。

私よりも、はるかに人生経験豊富の、しかも、教育関係のお仕事をされたかたが多いこの講座・・・やはり、熱血!
お茶を淹れる時・・・真剣なんですよ~!
見て下さい↓↓↓!

↓だって、立ちあがってます♪
熱い以外のなにものでもありません♪


↓つられて、若者も真剣!
これは、「青のりのような香り」についてどんな香りなのかを身につけてもらっています。
被覆されたお茶特有の香りを覚えてもらっています。


↓同じお茶なのに、冷茶の作り方ひとつで、味も香りも全然違うということに、皆さんが一斉に気づいて下さいました♪
いかに、同じ価格のお味を作るのが難しいかおわかり頂けたようです。
淹れ方もです! いつも、同じ味にはならない!との感想!


↓お茶の声を聴く・・・同じ品種のお茶でも、摘み取る時期、場所、農家火入れの仕方、ご自分の淹れ方によって、全く違う味になる。
様々なお茶を見ることで、その違いが分かるようになります。

「違いが分かる男」に!と、受講者さんの弁!
「格好いい!!」でしょ♪
また、男性が淹れるとひときわステキ♪
惚れ惚れします♪♪♪


↓スプーン1杯がどれくらいの量なのか、何グラムなのか、習得中。
もちろん、お茶によって違いますよ♪
湯ざましを何回すると、どれくらいの湯の温度になるのかも、1年間かかけて身につけて行きます♪
これも、もちろん、季節によって変わりますからね!!


皆さん、早くも2回目なのに、お茶の世界へ、入り込んでいます。
そして、1歩1歩、近づいてきてますね。
何に???
「Tea Crazy=茶狂」の一員に!

今回も楽しかったですね~~~!

【次回のクラス予告】
古くなったお茶や痛んだお茶のかおりを嗅ぎ分けれるようにします。
普通煎茶と深蒸し煎茶の違いを知ります。
氷出し煎茶のリベンジ!
携帯用茶器の御提案
左手用の急須ご紹介
などです♪

こんな時、コーチングを学んでいて良かったなあと思います♪

できるかぎり、テーラーメイドのクラス運営をと思っているので、参加型の生き生きしたクラスを作ることができます♪
受講者さんたちの声を聞き、次回も楽しんで頂けるクラスになるように運営をしていきたいと思います♪
  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 16:53Comments(0)お茶講座

2012年07月19日

今月のお茶講座・・・同じお茶でも入れかたで全然違う味!

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。
今夜は、お茶の講座の第2回。
新しいメンバーも加わり、またまた、楽しくできました。



今回は、冷茶特集
一つのお茶を、いろんな淹れ方で楽しんでもらいました。

①急冷却冷茶 オンザロック
②蓋碗(がいわん)での、氷出しの冷茶


③ティープレスを使った水出しの冷茶
④マルチティーポットを使った水出しの冷茶
⑤ティーポットを使った水出しの冷茶


⑥急須を使い温めたお茶で普通に淹れる。


同じお茶でも、淹れ方もよってお茶の味が変わることを、みなさん驚かれていました。
一番好評だったのは、オンザロックの急冷却煎茶です。

作り方も簡単でご家庭でもでき、香りもあるので、大好評でした。
この夏の来客の際には、是非とも、お楽しみ頂きたい淹れ方です!

ちなみに、個人的には、氷出し冷茶も好きです♪

暑い夏、お茶の有効成分で、乗り切りましょうね!!
  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 23:03Comments(0)お茶講座

2012年07月18日

静大生・芋焼酎 静岡の響(おと)ご紹介

笑顔配達人☆和茶倶楽部なごみです。
先日ご紹介した、静岡大学のボランティアサークル「響」(ひびき)の皆さんが作ったさつまいも。
そのさつまいもプロジェクトの最終仕上げとして、いよいよ、
「静岡の響(おと)」が完成しました。
いよいよ販売開始です。

★1本のご購入につき、100円が義捐金として計上されます♪

東北への想いを込めて、このサークルを立ちあげた、初代代表の中矢君からのごあいさつです。
商品画像と共に、お楽しみ下さい。

静大生芋焼酎
  「静 岡 の 響(おと) 」
   
 この度は、静大生芋焼酎「静岡の響(おと)」をお買上げ頂き誠にありがとうございます。
 東日本大震災をきっかけに結成した、私達、ボランティアサークル響(ひびき)は、何か静岡でも東日本の支援をできないか必死で探しました。
「ずっとずっと静岡でもあなたたちのことを想い続けているから。」
その想いを込めて畑を耕し、想いを込めて雑草を抜き、想いを込めてサツマイモを作りました。1.7トンの収穫でした。
このうち300㎏を、自分達で車を借り、岩手県宮古市にゼロ泊四日で、運送し、現地の大学生と連携をして、受け取ってもらいました。この時の運送費は、静岡のお祭りに参加し、学生として、元気を振りまくと同時に、震災の記憶の風化を防ぐ役割を果たしながら、残りのサツマイモをサツマイモチップスとして売ることで、捻出しました。

 そして、2011年から続く、最後のサツマイモプロジェクト。
 初めての農作業、畑を耕すこと、草抜きをすること、そして収穫をすること。何度も仲間と話し合い、衝突もあり、いろいろなアイディアを出し、挑戦し、そしてこの「静岡の響(おと)」に辿りつくことができました。
「東日本、これからもずっと支えたい」
私たち静岡大学生が本気になって想いを込めたお酒が、こちらの「静岡の響」です。
どうか、このお酒が、東日本を考えるきっかけになり、東日本を支え続けていこうという想いが、静岡、そして、日本中に響きわたりますように。
 静岡大学ボランティアサークル 響  
(↓響のPVです。こちらもご覧下さい。)
 http://www.youtube.com/watch?v=rJe-W5u29TM









↑上(記者さん、杉井酒造さん 静岡大学・響の学生さん)
下(藤枝市のWine & Liquors SONEさんの店頭)

↓2012/07/21静岡新聞朝刊記事


◆御注文はこちら>>、和茶倶楽部本店サイトへ>>
◆携帯サイトはコチラ>>http://m.aumall.jp/item/174876496

↑こちらの商品は下記お電話・FAXでもお受け致します。
和茶倶楽部 直通0547-46-2066 FAX0547-46-2005


★尚、直接の店頭販売は、高校の同級生、曽根君のお店Wine & Liquors SONE(藤枝市)へどうぞ。
Wine & Liquors SONE 
〒426-0034 静岡県藤枝市駅前2-14-23 
電話番号 054-641-1030

http://www.facebook.com/#!/katsunori.sone
Wine & Liquors SONE
http://www.facebook.com/#!/pages/Wine-Liquors-SONE/100129223402607
曽根君のアメブロブログはこちら⇒
http://ameblo.jp/fujieda-wine-jizake/


  


Posted by 和茶倶楽部なごみ at 17:34Comments(0)商品紹介